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6月30日(火)の読売新聞に、クリスタルの「人生の謝恩会 おもてなし葬」が紹介されました。

カテゴリ: お知らせ

掲載日: 2020年7月1日


終活充実AIシステム

東近江の会社 葬儀用原稿 即座

 

東近江市の葬儀会社「クリスタル」は、葬儀の進行用原稿をAI(人工知能)で作成するシステムを導入した。本人が生前に原稿を確認することもでき、「終活」の充実や遺族の満足度向上につながるという。

 

故人の人柄などを織り込んだ原稿作成には約半日かかるといい、井ノ口章善社長が改善策を知り合いの司会業「ビアンフェ・」(岡山市)の岡野裕子社長に相談。同社が過去の膨大な原稿を基に、約1年をかけて原稿作成システム「IKIRU」を開発した。

 

タブレット端末で「性格」「故人を動物にたとえるなら」など約10項目を入力し、旅行などの故人の思い出の写真を取り込むと、即座に原稿を作成。遺族らが加筆することで、定型表現を超えた、その人ならではの文面にすることが可能という。

 

21日に彦根市内のクリスタルのホールで披露され、参加した市民らが端末への入力を体験。「弾むような笑顔」といった人柄が浮かぶ原稿が披露された。

 

岡野社長は「故人をしのびながら、命について考える機会になれば」と期待。井ノ口社長は「本人の生前の相談や遺言作成などにも活用できる。遺族らの思いに応える新しい形の葬儀を提供できれば」と話した。

 

8月にも運用を始め、「命をつなぐ」趣旨からシステム利用料の一部は産婦人科に寄付するという。

 

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